90°Vツインの熟成と車体の剛性バランス調整で路面のグリップ感が半端なく頼もしいコーナーリングが楽しめた!
1983年、レーシングマシンのレプリカブームへとエスカレートさせたのは、衝撃のアルミフレームにレーシングマシンのフォルムを纏ったスズキRG250Γ。
車名に世界GPワークスマシンの称号だったΓ(ガンマ)を冠した、いわばファンの夢を叶えたマシンで、2スト250はレーシングマシンへ如何に近づけるか競争へとひた走った。
ライバルから次々とレプリカ路線のNewマシンがリリースされたが、スズキはこれに対抗して1988年に並列2気筒からV型2気筒エンジンへと変えた新世代をデビューさせたのだ。
クランクケース・リードバルブ吸気のNewエンジンは、シリンダー配置を90°Vツインとすることでシリンダー外側の掃気ポート干渉を避け大幅にスリム化。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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時間が過ぎても、素晴らしいな。こういうバイクを世に送り出してくれた当時の関係者様達に感謝したい。 とても素晴らしい時間を過ごさせてもらえた。 ありがとう!
何度か売ろうかと思ったけど、もう2度と乗れないと思うと売れないな。トラコンも何もないけど、VJ23ラキストは最高です。
何時まで乗れるか分からないが、この時代でも今をVJ22で楽しんでいる。