「RR」から「X-Pro」への改称で、レースと遊びの境界を明確化した2026年のBeta。和泉拓が「名車」と絶賛するトルク型の390、過激さを増したRace、円熟のX-Trainer。全方位に隙がないエンデューロ帝国の全貌を解き明かす
全方位死角なし、過激なRACEにスタンダードなX-PRO
2025年モデルにおいて、Betaはエンデューロ・トレールラインナップの再定義を行った。
まずは競技の最前線で戦うための「RR Race」。そして、従来のスタンダードモデル「RR」を改称し、よりファンライドや難所系に振った「RR X-Pro」。さらに、不動のエントリーモデル「X-Trainer」。Betaを購入しようと思うほどのコアなオフロードライダーであればご存知だろうが、RRと名が付いているモデルはエンデューロバイクがべースとなっているが、X-Trainerだけは車体から異なり、かなりコンパクトなバイクとなっている。スピードを出すのではなく、オフロードで遊ぶことに特化したモデルとでも表現すべきか。
情報提供元 [ Off1.jp ]
この記事にいいねする













