ヤマハ 新型オフモデル「WR125R ABS」発売

ヤマハ発動機販売は新型オフロードモデル「WR125R ABS」を、来年1月30日に発売する。国内の販売台数は、1300台を見込む。

幅広い路面状況に適応するマルチポテンシャルを備えた同機種は、“オフロードの世界に飛び込める青い相棒”をキーワードに企画したもの。タウンユースやオンロードツーリングでの扱いやすさはもちろん、舗装路からオフロードへシームレスに駆け抜けることができるファンライド性能を追求したという。

同機種は250ccクラス同等のフロント21インチ、リヤ18インチホイールや、高い走破性を発揮する前後サスペンションなどの足回りを備える。自由度の高いライディングポジションや、ヤマハオフロードモデルならではの特色を反映したデザインとしている。スマートフォン専用アプリの「Y Connect」との連携により、着信通知や燃費管理を可能とした。

免許取得したばかりのエントリー層にとって扱いやすい設計としており、ヤマハのオフロードワールドへいざなう登竜門モデルとして位置づける。デザインにはヤマハのオフロードスピリットが感じられる要素を盛り込み、さまざまな路面状況に対応する能力を持つとしている。これによりオフロードの世界でのワクワク感や自然との一体感、新たな仲間とのふれあいを楽しむことができるとしている。

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