こんにちは。ヤマハ発動機販売の田邉です。

12月18日に125cc本格オン/オフモデルの「WR125R」が発表されました。国内モデルで貴重な"フルサイズの原付二種モデル"だけに発売を心待ちにしていたお客さまも多いのではないでしょうか?

VVA(可変バルブ)搭載の水冷単気筒エンジンの出力特性をはじめ、フロント21インチ、リヤ18インチの足回りを採用し、フルサイズでありながらスリムで扱いやすい車体など、オンロードの走りだけではなく、オフロード走行もしっかりと行うことができるモデルとして新登場しました。

さらに125ccの原付二種モデルということで、税金面などの経済性や通勤・通学での実用性を両立しているのが大きな魅力です。

また、製品キャッチコピーの『すべてをフィールドに変える』の言葉通り、何気ない日常をWR125Rに乗ることで非日常にガラリと変えるポテンシャルを秘めたモデルになります。

今回は、開発チーム&商品企画の担当者にこだわりのポイントや苦労話をたっぷり聞いたのでお届けします。

『オフロードの世界に飛び込める青い相棒』原付二種のエントリーモデルで導入

商品企画:河合
以前、日本国内ではWR250Rという公道市販モデルが発売されていました。そもそも「WR」とはヤマハの中でエンデューロレーサーモデルから始まったブランドなんです。そこから公道を走れるモデルとして、目的が「勝つ」ことから「走りを楽しむ」ことに変化していったんです。

WRシリーズの最小排気量モデルのWR125Rが2009年に欧州市場に初登場しました。その後、2019年にインドネシア市場にWR155Rが発売された経緯があります。

こうした歴史から生まれた今回の2026年モデルWR125Rは、従来モデルのWR155Rをベースに、日本向けに125ccモデルとしてモデルチェンジを果たして発売します。

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情報提供元 [ ヤマハ バイク ブログ ]

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