ホンダは中国のWEBサイトにて、CB500スーパーフォアの全カラーリングを発表した。シルバー/レッド/マットブラックの3色展開となるのは以前から発表されていたが、その実物が公開された形となる。
※一部の画像は生成AIを利用しています
グラフィックは踏襲しつつ3色を展開
9月の重慶モーターサイクルショーで発表されたホンダCB500スーパーフォア。従来型CB400スーパーフォアがカタログ落ちして3年が経過し、待望論が巻き起こっていた中での登場とあり、大きな話題を巻き起こしたのはご存じのとおり。
そんななか、中国のホンダサイトでCB500スーパーフォアのカラーバリエーションが発表された。重慶ショーの時点ではシルバーに青ラインの通称スペンサーカラーのみが展示され、スペックボードにてレッドとブラックの存在が示唆されていたが、その残り2色が公開された形となる。
追加発表された2色のカラーリングは、グラフィック自体はシルバーと共通。しかしレッドはラインのカラーをシルバー×ブラックに変更しており、非常にシックで落ち着いた雰囲気を漂わせている。ブラックはCB-SFシリーズ初となるマットカラーを採用しているのが特徴で、ラインはシルバー同様のブルー2色遣いだが、マットカラーに合わせてか色味をやや変更。サイドカバーもマット仕様とされているようだ。
気になるのは2026年春登場と予測される国内仕様・CB400スーパーフォアのカラーリングだ。普通に考えれば500の3色を踏襲してくるだろうが、日本人の我々にとって印象深いカラーリングを“日本専用カラー”として導入してくれたら非常に面白い。Webikeプラスでは先走って、過去にそんなアンケートを取ったりもしているが…どうなる?!
国内仕様「CB400スーパーフォア」は日本・熊本生産が濃厚
我々が得た新情報としては、中国・重慶で発表されたCB500スーパーフォアは現地生産となるようだが、国内仕様のCB400スーパーフォアは熊本製作所での生産となる模様だ。ホンダは251cc以上の、車検のある車両の日本仕様は基本的に国内で生産しており、CB400スーパーフォアもこれに沿うことになる。同車は1992年の登場以来、ほぼ国内だけで愛され続けてきた“ニッポンの名車”なだけに、日本人としては純粋に嬉しいニュースと言えるだろう。
ちなみに重慶ショーで発表されたCB500スーパーフォアは、タイヤに台湾チェンシンのブランドであるCSTを装着していた。熊本生産となれば、OEMタイヤブランドも我々に馴染み深い銘柄に変更されるだろう。
話をCB500スーパーフォアに戻すと、今回はメーターの表示画像やライトの点灯方法などが公開されたが、スペックなどは以前同様に非公開。こちらのアップデートも楽しみに待ちたい。
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カラバリで赤がいいなぁと思ったが、昔のCBX250RSにそっくりに見えてきた。
CBX400のカラーリング希望です。ホンダさんお願いします。
ブレーキ周りが安っぽいし、相変わらずメーターが色気のない弁当箱タイプ。
もしカワサキなら同価格でもっと高級に見えるバイク作れるぞ。