こんにちは。ヤマハ発動機販売 田邉です。
ヤマハのギア付き125ccにオフロードモデルの「WR125R」が仲間入りしました。
ヤマハオフロードの伝統的なスタイリングに現在のデザイントレンドをしっかり取り入れ魅力的なモデルに仕上がりました。
今回は、デザイン担当者にこだわりポイントや苦労話をたっぷり聞いたのでご紹介します。
普遍的なヤマハオフロードらしさを意識しつつ最新デザインにアップデート
デザイナー:北山
2026年モデルWR125RのベースとなったWR155Rは、欧州で2009年モデルとして初登場してから、現在はアセアンなどの地域を含めグローバルに販売してきたモデルです。
今回、日本で導入するWR125Rは、WR155Rからフロントとリアフェンダーを除く、ほぼ全てのカバー類を新作して新しいデザインとなっています。スタイリングを大幅に変更し現在のデザイントレンドを取り入れてアップデートしています。
デザイントレンドの話をすると、2000年代のデザインは四輪も含めてエッジを強調することでキャラクターを立たせる造形が主流になっていました。しかし、2010年代後半からは足回りやフレームを強調することで塊感や軸感を強調するデザインが主流となり、現在もその流れが続いています。
WR155Rはデビューしてからかなりの時間が経っていたことから、しっかり時代に合わせたアップデートをするべくデザインを検討しました。
情報提供元 [ ヤマハ バイク ブログ ]
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