XV250 Viragoの60°Vツインをクランクから新設計、走りを楽しめるロードスポーツへと磨き上げる!

1992年にリリースされたSRV250は、個性的な60°Vツインのロードスポーツ開発というテーマの他に、もうひとつの課題と取り組んでいた。

SRV250のターゲットユーザーはキャリアのある年齢層で、大型バイクの経験などでクオリティの違いを知っている筈。

そういった人たちがガッカリするのは、250ccになると感じさせられる格下クオリティ。

そこを払拭しなくては、オトナ向けの250ccロードスポーツは名乗れない。

SRV250は各部のボルトもメッキの前に防錆処理をしたり、マフラーなどメッキ加工前に磨いて表面を平滑にする他、塗装はタンクやサイドカバーまで耐候性のある電着+静電塗装を施すなど、すべてのクオリティを大型バイクと同じ品質管理を徹底したのだ。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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