バイク王つくば絶版車館にて展開中のサービス「プレミアムレンタルバイク」で実際にツーリングに出発! 過去2ストロークバイクに乗り、現在は750ccのレーサーレプリカを所有するモーターマガジン社webオートバイのスタッフが、「NSR250R SE」が乗ってみたレポートをお届けします。

「NSR250R SE」ってどんなバイク?

ホンダ「NSR250R SE」は、1986年に初代モデルが登場した2ストロークエンジンの高性能レーサーレプリカ「NSR250R」の特別仕様車。

このSEモデルは1991年のMC21型から設定され、スタンダードモデルに対し、レース由来の乾式多板クラッチを装備しているのが最大の特徴。減衰力調整機構付きの高性能サスペンションを採用し、走行性能をさらに高めています。

最終型である1993年発売のMC28型では、片持ち式スイングアームのプロアームや、世界初のPGMメモリーカードキーも装備され、2ストローク時代の集大成として今なお高い人気を誇る伝説的なモデルです。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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