オイル噴射で熱を吹き飛ばす油冷とアルミフレームで達成した179kg!
’80年代、国産バイクではあり得なかったクリップオンハンドルとフルカウルに先鞭をつけ、全メーカーを巻き込んだレプリカブームを牽引したのはスズキだった。
憧れのレーシングマシンに乗る夢をかなえてくれる、そんなメーカーを目指そうと思いきった改革を成し遂げていたからだ。
1983年のRG250Γ、翌年のGSX-R(400)は世界GPシーンや世界耐久レースの中に自分も浸れる夢のマシンをリリース。
そして1985年、全世界のファンを驚愕させたGSX-R750は、重く大きな大型車では考えられなかった車重200kgオーバーが常識だった概念を打ち破り、179kgと400ccクラス並みの軽量さと1,430mmのコンパクトなホイールベースのレーサーレプリカとしてデビューしたのだった。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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乾燥179kgなので実測では200kg超えてましたぜ。
当時はスペックと実測に乖離があるのが常識だった。
それでも既存のライバルよりは20kgくらい軽かったんだけどね。