パフォーマンスと信頼性アピールで欠かせなかったレース・イメージ!

1976年、スズキは日本4メーカーの中で4スト化が最後発となっていたが、カワサキZ1~Z2に遅れること2年でDOHC4気筒のGS750をリリース。
併行してトップエンドで肩を並べる1,000ccの開発も進めていて、1978年にGS1000が登場した。

空冷2バルブDOHCの4気筒は、クランクシャフトのメインベアリングを、4ストでは一般的なメタルのプレーンベアリングではなく、2ストと同じボールベアリングひとつとローラーベアリングが3つ奢られた構成だった。
このためクランクシャフトは2ストのように組み立て式で、ボールとニードルが組み込まれた軸受けの耐久性と耐摩耗性は疑いようもなく高かった。
これは後にヨシムラへレースチューンのコラボを持ちかけたとき、POPヨシムラがこのマージンの大きさにひと目惚れ、ふたつ返事で引き受け歴史に刻まれた一大ストーリーがスタートするきっかけにもなったのだ。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    「最後発なのに」じゃなく「最後発だから」だよ。

    先にお手本になるバイクがあればいいバイクは作れるから。

    まあそれを積極的にやってるのが本ンダだけど。

  2. 匿名 より:

    こんなところにも湧くホンダアンチw

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