サバイバルなイメージでアフリカツインと共にアドベンチャー系カテゴリーを世界へ広めた!

いわゆるアドベンチャー系バイクが、ツーリング用カテゴリーへと拡がって以来、どのメーカーもラインナップに加えるのが常套化している。
1978年にパリダカール・ラリーがはじまった頃は、ビッグシングルを中心としたピュアなオフロードモデルばかりだったが、BMWのGSが参戦すると砂漠を3ケタ速度で疾駆するようになり、2気筒エンジン搭載へとエスカレート。
そのイメージと実際にあらゆる路面で走れるタフさから、非舗装路を走らずともツーリング用としてのニーズが急上昇したのだ。
これを加速させたのがヤマハXTZ750と同じくパリダカールに参戦していたホンダのアフリカツインだった。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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