Z1復刻イメージではない象徴が直線フレームのデザインや装備グレード!

1989年、カワサキがリリースしたZEPHYR(ゼファー)は、ネイキッドブームと呼ばれるカウルのないトラディショナルなバイクを流行らせた源流。
しかしカウルを装着しないスポーツバイクは、当時ほかのメーカーからも次々と登場していた。
なのに、なぜカワサキのZEPHYRだけが独り勝ちできたのか。
実は1984年ごろ、カワサキ社内では海外からの要望でZ1の復刻版をつくる構想があった。
その構想は消滅したが、旧いバイクを目指すのではなく新しい規準でスタンダードなバイクを考えようというコンセプトへ繋がりZEPHYR(ゼファー)が誕生したのだ。
そこには新しさとトラディショナルの融合という、実は難しい課題に対し、カワサキが絶妙なバランスで反映できたことで、成功を収めたのは間違いない。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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