Z1-Rの直線基調デザインがカワサキZの新しいトレンドに!

1972年に世界で量産されていなかった900ccのDOHC4気筒の「Z1」で大成功を収めたカワサキ。
しかし当時は750ccを超えるバイクが国内向けに販売を許可されていなかったので、カワサキは国内向けに「Z2」(750RS)を製品化した。
これは903ccだったZ1が66mm×66mmだったのを、バルブ径の確保などでボア64mm×58mmと単にボア径のサイズダウンではなく、クランクシャフトまで再設計する746ccの意欲作だった。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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