ZZR1100ではツーリングに不向きと思うビッグバイク・ユーザーへカワサキが応えた質実剛健のGPZ1100!
1994年秋のIFMA(ケルンショー)に、カワサキはGPZ1100の車名でツーリングスポーツを発表。
GPZ1100といえば空冷4気筒で、長く愛されてきた幅広いユーザーへ向けた名車。
その名を受け継ぐ意味は、フラッグシップのZZR1100で大成功を収めたものの、長距離ツーリング好きなヨーロッパのライダーをはじめ、300km/hのために犠牲を払いたくない質実剛健さを求める層が少なくない。
そうしたニーズに応えてきたのが空冷GPZ1100系だったのと、根強い人気で長年生産を継続してきたあのNinja、GPZ900Rも最速の座から幅広い使われ方にちょうど良いカテゴリーへと認識されていたからだ。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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