意外な馴染みやすさと速さで、スズキの2ストローク技術は信頼を勝ち得ていった!

1960年代も後半になると、世界GP制覇で海外の中型クラスは日本勢が最強のイメージが定着、どのメーカーも英国勢がメジャーな存在のアメリカ市場で、より利益の大きな大排気量クラスへの進出が命題となっていた。
そうした中、スズキは傍らで4スト化への挑戦を水面下で模索しながら、従来からのテクノロジーで定評のある2ストロークで大排気量へチャレンジすることを決定、世界GPモトクロスで勝ち進んできた250cc単気筒ワークスエンジンを横に並べた500ccツインの開発をスタートさせた。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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