スズキ 新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」発表 26年米欧中心に各国で順次販売
スズキは11月4日、クロスオーバーモデルの新型「SV-7GX」を発表した。同日から伊ミラノで開催された二輪ショー「EICMA 2025(ミラノショー)」で公開したもの。2026年より北米・欧州を中心に、各国で順次販売する。
同機種は、同社上位モデルでスポーティなGSX-S1000GX のコンセプトやアグレッシブなデザインを踏襲し、ストリートモデルのスポーツ性とアドベンチャーモデルの快適性を融合させたクロスオーバーモデル。これまでSV650シリーズで高い評価を得ているVツインエンジンを採用。軽快な走行性能を確保しながら、アップライトなライディングポジションやリヤキャリア、3段階に調整可能なウィンドスクリーン付きハーフカウル、ナックルカバーなどを標準装備し、ツーリングでの快適性を追求した。
さらに、道路状況やライダーの技量に合わせて、エンジンの出力特性を調整できるスズキドライブモードセレクター(SDMS)や、タイヤの空転を検知してエンジン出力を制御するトラクションコントロール、双方向クイックシフトなど、安心で快適なライディングをサポートする電子制御システム「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」を搭載する。
オートバイ流通新聞
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