カワサキが選んだのはターボラグへの配慮よりドッカーン加速!

1980年を迎える頃、アメリカでは日本メーカーがハーレー擁護を目的とした700ccを超えるバイクへ45%もの高い関税を課すという施策への対策に迫られていた。
そこで考えられたのが、500~650ccでもターボ化で750cc並みかそれ以上のパフォーマンスが可能になるという対応。
そして1981年、ホンダCX500ターボを皮切りに翌年ヤマハからXJ650ターボ、続いてスズキXN85ターボのそれぞれ700cc以下のターボチャージャーが顔を揃えたのだ。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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