可愛らしい派手なボバー。それがロイヤルエンフィールドのゴアンクラシック350の第一印象でした。
ゴアンクラシック350は、2024年のインドのゴアで開催されたモトバースというイベントで発表され、日本では2025年の大阪モーターサークルショーで初お披露目。そんなゴアンクラシック350がいよいよ日本で発売となりました。
ロイヤルエンフィールドの中で一番の足つき!でも乗り心地も良好!
ゴアンクラシック350のカラーリングとホワイトリボンタイヤを見て、古くからバイクに慣れ親しんでいるベテラン世代は「純正カスタムとしては攻めてるな…」と思った一方で、若い世代や女性からは「可愛い」という声が多かったことを思い出します。
ボバーというとアウトローな印象もありますが、ゴアンクラシック350はカラーによって印象を派手にもシックにも変えられます。
発表当初はファッションバイクのイメージが強かったし、かつてボバーというとそのロー&ロングなスタイルから、乗り心地やハンドリングといった走行性能にこだわっていないバイクが大半だったのですが、よく見るとゴアンクラシック350は走りの性能をきちんと追求しています。
リヤサスペンションの長さを測ってみると、クラシック350、メテオ350、ブリット350と同じ。リヤタイヤを16インチ化し、リヤタイヤを覆い隠すフェンダーをスイングアームに直接マウントすることで乗り心地を損なうことなく低いスタイルを確立していたのです。
情報提供元 [ Webike MotoGuide ]
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