最後発のビッグネイキッドは、あるべき姿をフォーカスするまで時間をかけてキメ細やかなつくり込みに徹する!

ヤマハXJR1200の登場は1994年、ライバルからビッグネイキッドがリリースされる流れに、2年以上も遅れての投入だった。
時間をかけた理由は、開発コンセプトを絞り込むのに手間取ったから。
ライバルたちはビッグネイキッドを大柄で威風堂々としていればイイとわかりやすかった。
しかしヤマハは、大柄でも乗りやすいハンドリングとするには何を優先してどうバランスさせるのかなど、具体的な開発への取り組み方の議論で紆余曲折していたのだ。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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