ホンダ 二輪電動開発「4つのコアバリュー」 伊で初の電動MC「WN7」公開
ホンダは二輪電動事業で、ホンダブランドが顧客に対して提供する「価値」について発表した。同事業では製品やサービスなどの提供で4つの価値を盛り込む。11月6日からイタリア・ミラノで開催された見本市EICMA 2025では、初の電動モーターサイクル「Honda WN7」も一般公開した。
同社は今年1月の二輪事業の説明で、2030年のグローバル市場で、電動二輪車の年間販売台数目標を400万台、2030年までに30機種の電動モデルの投入を目指すとしている。今年11月4日には二輪電動事業において新たな価値を創造することを目指し、新たに二輪電動事業のユーザーに提供する価値の約束であるブランドプロミスと、これに基づき提供する4つの「価値」であるコアバリューを定めた。
思うままの暮らし、思いがけない発見のある心地よさと興奮に満ちた世界を人々と共鳴することを目指しブランドプロミスを「Expected life. Unexpected discoveries」を掲げた。これに基づき二輪電動事業では4つのコアバリューを提供していく。
オートバイ流通新聞
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