トライアンフMC、TIGER特別仕様の4機種発売 900・1200ccに「Alpine Edition」「Desert Edition」 競争力ある価格に

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、アドベンチャーモーターサイクルTiger 900、1200の特別仕様車「Alpine Edition」(アルパイン・エディション)、「Desert Edition」(デザート・エディション)の2バージョン4機種の予約販売を11月11日に開始した。価格は競争力ある設定にしたという。納車は来年1月からとしている。

Alpine Editionは、雪に覆われた山岳地帯での探検をテーマにしたモデルで、オンロード志向のGT Proをベースにした構造を採用した。さらに、山岳地帯をイメージした新たなカラーリングが特徴。「Tiger 900 Alpine Edition」はスノードニア・ホワイトとサファイア・ブラックを基調に、エーゲ・ブルーのアクセントを加えたデザインとした。「Tiger 1200 Alpine Edition」はツーリング性能を重視するライダー向けに、2種類のアルパインカラーを用意した。

Desert Editionは灼熱の砂漠や過酷な地形での走行を想定して開発されたモデルで、オフロード性能を強化したデザインを特徴としている。Rally Proをベースにした「Tiger 900 Desert Edition」は、アーバン・グレーとサファイア・ブラックを基調に、バハ・オレンジのアクセントが施されている。「Tiger 1200 Desert Edition」では、独自のカラーリングと高い走破性能を融合しており、さまざまな地形に対応する仕様としている。

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