中国の杭州サターンパワーテクノロジー「BENDA」取扱い ウイングフット 手始めに250ccクルーザー発売

ウイングフット株式会社(東京都足立区/上昭稔・社長)は、中国・杭州の杭州サターンパワーテクノロジー株式会社のモーターサイクルブランド「BENDA」(ベンダ)の取り扱いを開始。手始めにネオクラシックのクルーザータイプ特徴的なデザインの250ccクラス「Naporeonbob250」(ナポレオンボブ250)」を発売した。

杭州サターンパワーテクノロジーは、2016年の新興メーカーとしている。BENDAの製品構成は排気量125~700ccのクルーザータイプのモーターサイクルと、500~1000ccの四輪バギーモデルで、ヨーロッパやアジア地域などで展開し、年間生産台数は約10万台という。

ウイングフット日本市場には特徴的なデザインの250ccクラスのナポレオンボブ250から取り扱いを始める。同時にBENDA取り扱い開始にともない正規ディーラー開発を進める。

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