スズキ「アヴェニス125」カラーリング変更し発売 スポーティーなスタイリングと軽快な走り
スズキはスポーティーなスタイリングと軽快な走りを兼ね備えた、125ccスクーター「アヴェニス125」のカラーリングを変更して、10月28日に発売する。
同機種は2022年10月より国内販売を開始、流麗かつスポーティーなスタイリングにボディーマウントしたLED ヘッドランプや2 灯式のLED リヤコンビネーションランプ、フル液晶ディスプレイなどを装備し、軽量な車体による、機敏な走りを実現したスポーティースクーターとしている。
変更したカラーリングは3色とし、赤黒のパールミラレッド/グラススパークルブラック(BGX)、白黒のパールグレッシャーホワイト/グラススパークルブラック(DVX)、黒のグラススパークルブラック(6UX)となる。
インストルメントパネルにはフル液晶ディスプレイを採用し、メーターやインジケーターを見やすく配置したほか、燃費向上を補助するひと目で確認できるエコドライブインジケーターを装備した。シャッター付キーシリンダーやヘルメットホルダー2 個を装備したシート下トランクスペース、右フロントインナーラック、USB ソケットのほか、ふた付きの左フロントインナーボックスなど、使い勝手の良い装備を採用した。
オートバイ流通新聞
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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]
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