カワサキモータースジャパンは、ミドルネイキッド「Z650RS」の2026年モデルを発表した。諸元、装備は変更がないが、カラーバリエーションは新たに「メタリックオーシャンブルー」と「エボニー」が登場。発売は2025年11月15日(水)。価格は108万9000円で、従来からは1万1000円の価格アップだ。

旧ロゴ継続!「Z」譲りの青玉虫と黒赤カラーを新採用

2022年発売のZ650RSは、1976年発売の空冷「Z650」をモチーフとしたネオレトロ調のミドルネイキッド。旧Z650同様の「ZAPPER」コンセプトを復活させ、Z900RSの重厚なテイストとは異なるキャラクターが特徴だ。搭載するエンジンはNinja 650と基本設計を共有する649cc水冷並列2気筒で、最大出力50kW(68PS)/8,000rpmを発揮。最新スポーツマシン同様の性能を、砲弾型アナログメーターやラウンド形状のヘッドライト、そしてZシリーズらしいティアドロップタイプの燃料タンクといった、クラシックな雰囲気と両立している。ルックス通りに電子制御系はほとんど搭載していないが、2023年には「KTRC(カワサキトラクションコントロール)」を新採用、雰囲気はそのまま安全性を引き上げている。

今回発売となる2026年モデルではカラーバリエーションの変更にとどまり、いわゆる青玉虫「メタリックオーシャンブルー」と、赤&ブラックの新グラフィック「エボニー」にカラーリングを刷新。2025年モデル以来の大文字の旧タイプタンクエンブレムもそのままだ。発売は2025年11月15日(水)。価格は108万9000円で、従来からは1万1000円の価格上昇となる。「カワサキケア」モデルとして、全国のカワサキプラザ店にて取り扱いだ。

Z650RSは「RS」シリーズのレトロなスタイルと、機敏な並列2気筒エンジンが魅力のミドルスポーツ。2026年モデルでは往年のゼファー、Zでも採用された「青玉虫」が新登場。

さらにオリジナルグラフィック「エボニー」は、レッドのラインにピンストライプというクラシックな新ビジュアルだ。

Z650RS(2026)

発売日:2025年11月15日(水)
メーカー希望小売価格:108万9000円

メタリックオーシャンブルー【新色】

Z650RS(2026)メタリックオーシャンブルー

エボニー【新色】

Z650RS(2026)エボニー

Z650RS(2026)主要諸元

・全長×全幅×全高:2065×800×1115mm
・ホイールベース:1405mm
・シート高:800mm
・車重:188kg
・エンジン:水冷並列2気筒4バルブ DOHC 649cc
・最高出力:68PS(50kW)/8000rpm
・最大トルク:6.4㎏-m(63N・m)/6700rpm
・燃料タンク容量:12L
・変速機:6段リターン
・ブレーキ:F=ダブルディスク、R=ディスク
・タイヤ:F=120/70ZR17M/C (58W)、R=160/60ZR17M/C (69W)
・価格:108万9000円


 
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