ヤマハが400のレプリカ第1弾でトップセラーに!

1960年代から、ヤマハといえば世界GPロードレースで活躍するメーカーとして名を馳せていた。
しかし4ストの1980年にリリースしたXJ400は、ツーリングユースを前提とした高い次元の総合的な乗りやすさを重視。
過度に刺激的な性能を追い求めるスーパースポーツには否定的だった。
しかし1983年、時代の流れでXJ400を水冷化したXJ400ZSを投入したとき、あまりの関心の低さに、遂にカウルのついたレーシーなレプリカスタイルの開発を決断したのだ。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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