中国でCB500スーパーフォアが発表されて以来、誰もがワクワクしながら待っているはずの日本仕様400cc=新型CB400スーパーフォア。しかし、その登場はまだしばらく掛かりそう…というわけで、とにかく次期CB400SFを語りたくて仕方ないWebikeプラス、日本に投入して欲しいカラーリングをCGで妄想しまくってみた。気が早すぎると叱られそうだが、この色ならオレの財布、つい緩んじゃうぜ…という候補に、ぜひとも一票を投じて欲しい!

※当記事のCGは全て編集部の妄想です。ホンダをはじめとするメーカーには全く関係ないため、ディーラーなどの問い合わせはご遠慮ください。

 

CG制作:妄想絵師SRD
バイク雑誌で編集者としてスキルを磨くも、元々は自動車デザイン学科卒業という絵心が爆発しCG製作者へ転身。その精緻な仕上がりのCGは海外メディアでも広く知られるほど。永遠の1台はスズキGSX1100Sカタナ。  
CGの無断転用を禁じます。All Rights Reserved!

CB-SFのイメージカラーは世代で異なる?

新型CB500SFは3色が設定されており、発表されたシルバーのスペンサーカラー以外にはブラックとレッドも存在するらしい。それはそれで発表が楽しみなのだが、CB400SFは30年も生産が続いただけに、ユーザーの年齢層も幅広く、印象つよつよなカラーリングも世代で異なるのではないか…。

ならばCB500SFに往年の名カラーリングを落とし込み、どんな色がグサリ刺さるかをバーチャルチェックしてしまおうというのが当記事。400cc版(日本仕様)の発表は2026年の大阪&東京モーターサイクルショーと我々は予測しているが、それまでに妄想を膨らませて、さらには財布の紐も緩ませて、ホンダさんの次の動きをお待ちしようじゃありませんか!

9月19日に開幕した中国・重慶ショーで発表されたCB500SF。会場には歴代CB400SFが展示され、他とは違う、積み重ねてきた歴史をPRした。

CB-SFらしい雰囲気をしっかりキープしながら、2025年式らしいモダンさも得たCB500SF。

欲しい新型CB400スーパーフォアの車体色は?

CB500SF・シルバー(発表済み)

まずは世界初公開されたCB500SFが纏っていたシルバー。CBと言えばコレ!なスペンサーカラーのアレンジ版だが、重慶ショーでは他にブラックとレッドも展開予定と記されていた。というわけで…。

候補①CB500SF・ブラック(未発表カラー予想)

まずはCB500SFの未公開ブラックカラーを予測。ラインをオレンジ&レッドとし、1982年型の北米仕様CB750F/900Fに存在したスペンサーカラーの色違いをオマージュしてみた。このカラーパターンは2001年型のCB1300SFにも採用されているので、馴染みのある方もいるハズ!

候補②CB500SF・レッド(未発表カラー予想)

続いてCB500SFの未公開レッドを予想。スペンサーカラーのグラフィックは踏襲しつつ、ラインを白&青のトリコロールカラーに。これも見覚えのある方、いらっしゃいますよね? 2000年式のCB400SF&1300SFに採用されているカラーパターンです。

候補③ 初代・NC31イエロー

1992年に登場した初代CB400SF・NC31は全5色のカラバリがあったが、特に印象が強かったのがソリッドのイエロー。人によっては398cc版が追加された、1976年型CB400フォアの黄色を想起したようで、涙腺をポロポロ刺激しまくったカラー。CB500SFのデザインはNC31リスペクトと思われる部分も多く、当然ながらバッチリ決まる!

候補④初代・NC31レッド

同じく1992年の初代NC31型に存在したソリッドのレッド。定番カラーだけにどんなバイクにもハマり、当然ながら新型CB400SFにも完璧にフィット。CGなのに違和感ゼロ!

候補⑤初代・NC31ブラック

これも初代NC31に存在したカラーだが、他年式にも設定があるし、それ以前にブラック単色は超定番だけに“ありえる”可能性は400%? アダルティな雰囲気がイイね!

候補⑥ BIG-1カラー・ホワイト×レッド

CB1000SF/1300SFにおける超定番イメージカラーだが、意外なことに400に展開されたのはホイールデザインを変更し、サイドカバーやテールカウルのデザインを改めた2014年型がお初。まあ当然ながら、似合わないワケがない!

候補⑦NC42・CBXレッド

近年のCB400SFのイメージはむしろ、こちらのカラーかもしれない。ホンダ400の名機・CBX400Fのカラーリングをアレンジした白×赤だ。2022年に生産終了した最終型・NC42型で最後まで残っていたカラーリングでもあり、印象は強い!

候補⑧NC42・CBXブルー

同じくCBX400Fリスペクトの白×青。こちらもNC42の最終型までラインナップされていたカラー。ちなみにCBXカラーは従来型CB400SFのモデルライフで何度も採用されており、当然ながら新型CB500SFでも似合うけど、サイドカバーをタンクと繋がるように塗るのは少々難しいか(候補⑦の白×赤も同様)。

おまけ:ロゴかウイングマークか、それが問題だ?!

CB400SF(NC31)登場時のタンクマークは「HONDA」のロゴだったが、2代目NC39の途中からホンダのウイングマークに変更。以降、最終型のNC42までずっとウイングマークが採用されている。当然ながらウイングマークの方がモダンに見えるのだが、近年では減ってしまったHONDAロゴもCBには雰囲気抜群(CB1000Fは採用している)。新型CB400SFではどちらが選ばれる?!

タンクマークをHONDAロゴとし、NC31フルレプリカ?に仕立てるとこんな感じ。CB500SFはサイドカバーの文字色もNC31風味なだけにバチ決まり。ネイキッドブームのリアル世代ならこっち?

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    メーターがねえ・・・。

  2. 匿名 より:

    せめてカバーが欲しいですね
    板がむき出しのまま取り付けられてるのはイマイチ

  3. 匿名 より:

    別の車種なら良かったのに。
    何故こんな夢も浪漫も感じないものをスーフォアの名で出すのか・・・。
    パチフォアって言われそう。

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