ハーレーの巨大VツインをスーパースポーツにしてしまったBuell!
ビューエル(Buell)といえば、ハーレーの巨大なVツインを積んだスポーツバイクとして1990年代後半に日本でも名を馳せていた。
他にはない個性溢れるルックスと、設計者のエリック・ビューエル自身が最優先していた誰にでも馴染みやすいハンドリングが人気で、いまでも大事に乗り続けているファンが少なくない。
実はこのブランドを起業したエリック・ビューエルは、元々ハーレーのサービス部門のエンジニアだった。
ハーレーに勤めながら自らロードレースに没入、2スト市販レーサーを企画したがレギュレーション変更で叶わず、ハーレーでもXR750でレースをするHOG(ハーレーオーナーズグループ)からのオーダーに応えるかたちでRR1000を製作、この大きなカウルに覆われた中に、巨大なハーレーVツインが宿るこのルックスは、レースでも好調でこの雰囲気のカスタムバイクのオーダーが殺到したのがきっかけだった。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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