日本ではうけなかったDiversionコンセプトはツーリング好きのヨーロッパでは人気に!

1991年、ヤマハはXJ400S Diversionという空冷DOHCで敢えて2バルブとした前傾35°の4気筒モデルをリリースした。
当時は1989年に登場したカワサキのゼファーが爆発的なヒットで、トラディショナルな空冷4気筒ネイキッドがブーム。
ヤマハも対抗して1993年にXJR400を投入、2007年に生産中止になるまで メジャーなモデルとして存在感を放っていた。

しかし、そのいっぽうで新しい空冷トラディショナルを模索していたヤマハは、主にヨーロッパで需要が高まっていたミドルクラスのトラディショナルなツーリングスポーツを企画、XJ600Sを開発する途上で国内むけ400ccバージョンが加わったのだ。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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