2025年9月6日(土)に行われた「Webike×DIRTSPORTS」による「オフロード祭り2025」。多くの出展企業がブース出展していたが、今回はオフロード全般のサービスを手掛ける「有限会社エトスデザイン」のブースを取材し、展示されていた「TENACI-WONG(テナシ・ウォン)」の2台の車両を取材した。
トライアルバイクをベースとしたオフロード! TENACI-WONGが手掛けるTWJシリーズ
今回はトライアルバイクをベースとしながら、タンクとシートを装着することでトレール仕様となる「TWJ200L」「TWJ125A」の2台を展示。この2台は中国初のトライアルバイクメーカー「TENACI-WONG」がリリースしている車両で、トライアル車両をベースとしているため足つき性が良く、ビギナーでも安心して乗ることができる。
さらにエンジンもパワフルなため、トライアルはもちろんハードエンデューロにも対応。どちらもインジェクション仕様であり、「TWJ200L」は最高出力17psで車両重量81kg(ロングライド仕様78kg)、「TWJ125A」は最高出力10psで78kg(トライアルレーサー仕様75kg)となる。
「TWJ200L」に関しては日本最大級のトライアルイベントである「出光イーハトーブトライアル」においてトレイルトライアルクラス公認車両にも選ばれている。もちろんエンデューロレースも可能としており、コンペティション性能の高さも魅力的だ。
是非エトスデザインの取り扱う「TENACI-WONG」をチェックいただきたい。
【オフロード祭り2025 出展社紹介】トライアルがトレールに! エトスデザインがTENACI-WONGの「TWJ200L」「TWJ125A」を展示!ギャラリーへ (3枚)この記事にいいねする



















