2025年9月6日(土)に行われた「Webike×DIRTSPORTS」による「オフロード祭り2025」。イベントでは13社が試乗車を出展していたので、1ブース毎にご紹介していきたい。今回はサスペンションのチューニング・メンテナンスを専門とする「Technix」を取材した。
「オフロード祭り2025」で出展したイチオシ車両
今回はそれぞれ異なる4台をお持ちしました。ヤマハの「YZ250FX」とトライアンフ初のオフロードとして話題の「TF250-E」がレース向けとしてチューニングを施しています。ホンダ「CRF250L」とカワサキ「KLX230」に関してはレースとツーリング両方を楽しめるようセッティングしました。
特に「CRF250L」と「KLX230」のトレール2台はおすすめで、サスペンション減衰初期を軟らかく、奥はふんわりと固いセッティングにしています。よくギャップを拾ってくれるので、どんなシーンでも楽しめる仕様になりました。また、どちらもトレール車になりますが乗り味が全く異なるので、その差も体感いただきたいですね。
どういったライダーに「Technix」を勧めたいか?
今までサスペンションに触れてこなかったライダーにおすすめしたいです。基本的にサスペンションからオイルが漏れてこない限りはオーバーホールに踏み込む人は少ないのですが、セッティングを施すだけで「ここまで変わるのか!」という感動をまずは実感してもらいたい。
フルアジャスタブルで簡単に減衰特性が変えられるようになったり、インナーチューブにカシマコーティングを施すこともできます。もちろんレーサーでもいいんですが、どんな車両でもセッティングを施せばその違いが分かるはず。サスペンションのセッティングをしたことがないライダーは、是非「Technix」に相談してみてください!
【オフロード祭り2025 出展社紹介】サスセッティングといえばの「Technix」を取材! ギャラリーへ (5枚)この記事にいいねする




















