クルーザーのインプレッションでパフォーマンスやハンドリング、電子制御を詳しく語ることはあまりありませんが、それがドゥカティとなれば話は別です。ドゥカティの本格クルーザーであるX ディアベルは、エンジンをVツインからV4に刷新し、フルモデルチェンジ。XディアベルV4の国際試乗会に参加してきました。
他に類を見ない超ハイパフォーマンスクルーザー
XディアベルV4のクルーザーとは思えない圧倒的なパフォーマンスの数々は、筆者(小川勤)を次々と驚かせてくれました。そしてドゥカティが生み出す本格クルーザーの繊細さと豪快さの融合は、多くのライダーを新たなる境地へと導いてくれることを確信。クルーザーだけでなく、スポーツバイクとしてもネイキッドとしても使え、ツーリングで他のドゥカティに遅れをとる心配もありません。ブレーキのタッチ、サスペンションの動き、V4エンジンが生み出す強烈な速さとトラクションの良さは、まさにドゥカティそのものなのです。
ディアベルは2011年に登場したドゥカティのスポーツクルーザー。そのディアベルをベースにさらにロー&ロングを追求し、ステップをフォワード仕様にしたXディアベルが登場したのは2016年。当時はどちらもVツインエンジンを搭載していました。
情報提供元 [ Webike MotoGuide ]
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