2025年9月6日(土)に行われた「Webike×DIRTSPORTS」による「オフロード祭り2025」。イベントでは13社が試乗車を出展していたので、1ブース毎にご紹介していきたい。今回は“READY TO RACE”で知られる「KTM Japan」を取材した。
KTMの魅力とは?
まずKTMのスローガンである“READY TO RACE”の説明からさせてください。この言葉を見て、いかにもレースに特化しているように思われる人も多いのですが、実はそれだけじゃないんです。
これは“READY TO RACE”に沿って全ての車両が作られているということで、それは“軽くて、スリムで、パワフル”という3つの条件からきているのです。レースってとにかく(バイクの操作が)上手いってイメージですよね? ですが、KTMはそんなに敷居が高いわけじゃないんです。むしろ誰でも乗れる乗りやすさを持っているんです。
“軽くて、スリムで、パワフル”ということは、そのまま“扱いやすさ”に繋がります。意のままに操れることの“楽しさ”を教えてくれるんです。なので、初心者で自信がないという人にこそKTMをおすすめしたいんです。
「オフロード祭り2025」で出展したイチオシ車両
シチュエーションによってしまうので一概には言えないのですが、今回試乗会に持ってきた車両で言えば、GASGASの「EC 350F」ですね。(※GASGASはKTM傘下のスペインのオートバイメーカー)理由としては、350ccからなる豊かなトルクで、初心者の方でも乗りやすいところが魅力だからです。
また今回のKTM試乗車である「150 EXC」は2ストながらインジェクションという珍しい仕様です。2017年の発売時にはTPIという燃料噴射方式でしたが、2023年からTBIという新たな噴射方式になりました。そのおかげでよりスムーズな乗り味になりましたので、是非こちらも体感いただきたいです。
どういったライダーにKTMを勧めたいか?
とにかく、KTMに一度乗ってほしいです。先ほどもお話しましたが、意のままに操る悦びを体感してほしいと思っています。それはオフロードに限らず、オンロードにも言えることで、“READY TO RACE”の要素は全てのKTM車両に反映されています。
是非“READY TO RACE”を体感してみてください!
【オフロード祭り2025 出展社紹介】KTMジャパンが出展! GASGASの「EC 350F」にも注目 ギャラリーへ (5枚)この記事にいいねする




















