目的地をディスプレイで直観的に確認できるTurn by Turnナビゲーション搭載の2025年モデルTenere700を紹介します!
こんにちは。ヤマハ発動機販売の田邉です。
ヤマハのアドベンチャーモデル「Ténéré700」2025 年モデルにはY-Connectアプリをインストールしたスマートフォンと接続できる6.3インチの縦型カラーTFTディスプレイが搭載されています。
このTFTディスプレイでは直観的に目的地を確認できるTurn by Turnナビゲーション機能を使用することができます。
Turn by Turnナビゲーションとは、ディスプレイ内に交差点などでの進行方向を矢印アイコンなどで指示して目的地まで導いてくれるナビゲーション機能のことです。
ちなみに、ヤマハの他のナビゲーション付きモデルとは少し使用方法が異なっていて、TMAX560やTRACER9 GTなどは「Garmin Motorize」、XMAXやMT-09などは「Garmin StreetCross」というGarmin社提供のナビゲーションアプリを使用しますが、Turn by TurnナビゲーションはY-Connectのアプリ内部にGoogle機能が組み込まれているため、Turn by Turnナビゲーションを利用する際にGoogle Mapsアプリ自体を別途利用する必要はありません。
今回は、Turn by Turnナビゲーションの使用方法についてご説明します。
情報提供元 [ ヤマハ バイク ブログ ]
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