The 2025 6DAYS FIM Enduro of Nationsにて、特別仕様の2026年型「KTM EXC 6DAYS」が発表された。2026年型KTM EXC 6DAYSエディションには、KTM 300 EXC 6DAYS(2ストローク)、KTM 250 EXC-F 6DAYS、KTM 350 EXC-F 6DAYS、KTM 450 EXC-F 6DAYS、KTM 500 EXC-F 6DAYS(4ストローク)の5タイプをラインナップ。性能、トルク、比類ない操作性、真の4ストロークの能力、このエンデューロバイクはあらゆる点で別格なモデルとなっている。

2026年型KTM EXC 6DAYSシリーズ登場

ミッション

毎年恒例の「6DAYS」は、KTMのエンデューロの強さを歴史的かつ華々しく披露する舞台。

世界最高のライダーと最高のマシンが一堂に会する今年の大会に向けて、KTMは2026年モデルとして特別仕様の「KTM EXC 6DAYS」を発表した。発表されたのは、タイムアタックで差をつけることができる、5つの洗練されたモデルだ。

2026年型KTM EXC 6デイズシリーズはパフォーマンスをさらに最適化し、イベントを記念した独特のスタイルと美しさを備えた数多くのアップデートが施されている。KTMのエンデューロ技術には「READY TO RACE」の精神が注ぎ込まれているが、KTM 6DAYSは、世界最古のFIMオフロード競技で、集団から抜け出してクールに走るために必要な技術とトレンドを純粋に表現したものとなっている。

モーメント

「2025年FIMエンデューロ・オブ・ネイションズ (formerly the ISDT or ISDE for International Six Days Enduro)」は、8月末に1週間にわたりイタリア北部のベルガモ市周辺で開催され、今年で第99回目を迎える恒例の大会だ。この10年間、この権威あるワールドトロフィーはイタリア、イギリス、アメリカ、フランスが獲得しており、レースのスタートに向け、より多くのKTMを駆るアスリートたちが個人やチームの栄光を求めて奮闘する。

マシン

2026年型KTM EXC 6DAYSエディションには、KTM 300 EXC 6DAYS(2ストローク)、KTM 250 EXC-F 6DAYS、KTM 350 EXC-F 6DAYS、KTM 450 EXC-F 6DAYS、KTM 500 EXC-F 6DAYS(4ストローク)が含まれる。ベースとなるのは2026年型KTMエンデューロ・シリーズで、実績と定評のある技術がいくつかアップデートが施されている。

新型車は、48mmのWP XACTクローズドカートリッジフォークとWP XPLOR PDSショックの素材と設定が見直され、軽量化、フィーリングや安定性の向上を実現し、タイム短縮に貢献。

また、全モデルの燃料システムを新しいプロテクターキャップで強化し、より耐性の高いラジエーターキャップで冷却の信頼性を高めている。なおラジエーターファンは標準装備となる。

変更点

今回の6DAYSが開催されるイタリアの地を称え、ボディワーク、フロントマスク、フォークガード、シート(ブルーの色調にファクトリーグリップ生地)、スイングアームには、ブルー、ホワイト、グリーン、レッドの専用カラーリングが施されている。2026年型KTM EXC 6DAYSは、光沢のあるオレンジのフレーム、CNC加工されたトリプルクランプ、フロントアクスルプラー、チェーンガイド、フレームプロテクター、そしてSupersproxステルスリアスプロケットのオレンジカラーによっても、その独特のプロファイルが引き立てられている。また、6DAYSのブランドロゴは、ハンドルバー(専用ベンド)、サイレンサー、ホイールリムにもあしらわれている。

その他の2026年モデルのハイライト

・フローティングフロントブレーキディスク&ソリッドリアディスク
・耐久性を向上させるリヤブレーキセーフティーワイヤー
・軽量化されたスキッドプレート
・マップセレクタースイッチ
・Metzeler 6DAYSエクストリームタイヤ

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情報提供元[ KTM ]

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