フラッグシップの最速争いに対抗しながらスーパースポーツの牙城を崩さないハンドリング重視を貫く!
1985年に水冷DOHC5バルブのFZ750をリリース、パフォーマンスでトップクラスへ踊りでたヤマハは、それでもビッグバイクでこだわってきたツーリング性能を犠牲にしない考えを捨てずにいた。
それはフルカウルのレプリカ・スタイルとなった1987年のFZR1000でも、ちょっとしたライディングポジションやハンドリングの穏やかさなどに反映され続けていたのだ。
そして1996年に登場したThinder Ace(サンダーエース)と命名されたYZF1000Rでも貫かれたいたのだ。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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