たいへんです! ハチタイが行なわれている鈴鹿サーキットに、いろいろニュースが投下されています! ひとつはコチラでお知らせしたホンダCB1000F/SEコンセプト、そしてお隣のスズキブースに、まさかの隠し玉が公開されていました!

■文・写真:中村浩史

スズキ「エイト」シリーズと呼ぼう これからのスズキスポーツの軸

ハチタイといえば、レースはもちろん、サーキットのグランドスタンド裏にある「GPスクエア」とよばれるスペースに、各メーカーのブースが展開されるのがおなじみです。4大メーカーに外国車、タイヤメーカーにパーツメーカーと、この場所のヒートアップぶりも、真夏の風物詩ですね。

そして、今大会のメーカーブースも話題てんこもり。ひとつはホンダCB1000Fコンセプトの、東京モーターサイクルショーに続く一般公開ですが、お隣のスズキに本邦初公開モデルが展示されていたんです!

それが、ブース入り口に展示されていた、24年春に発表され、実モデルは日本初公開となるGSX8TとGSX8TTです! これは、すでに発売されているGSX8Sシリーズ――GSX-8S/GSX-8S/Vストローム800/Vストローム800DEの新バリエーションモデル。これはもう、スズキ「エイト」シリーズと呼びましょう。

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情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]

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