ヤマハ台湾はSNSにて、新型モデル「CYGNUS XR」の発表に先駆けたティザームービーを公開した。国内でも人気の「シグナス グリファス」に次ぐ、シグナスシリーズ最新モデルとなるようだ。

スクエアLEDとデイライトの異形ヘッドライトで印象激変!?

ヤマハのシグナスシリーズは、1982年からラインナップが続く伝統のラインナップだ。その姿、性能は時代を追って変化をしてきたが、スポーティーでパワフルな原付二種クラススクーターという立ち位置はそのまま。近来では2020年まで空冷OHCエンジンの「シグナスX」がラインナップされていたが、現在はさらに進化し、水冷化&VVAを採用した「シグナス グリファス」が最新モデルとして人気を博している。生産はヤマハ台湾が担う。

そんなシグナスシリーズの最新モデルが台湾から登場するようだ。ヤマハ台湾がSNSに公開したティザームービーで、その姿を確認することができた。動画は15秒の短いものだが、そこでは従来のものとは全く違うテールライト、デイライト、そしてスクエア型のプロジェクターレンズを2つ備える独特の新フロントマスクを見て取れる。フェアリングにも描かれている、その新型の名前は「シグナスXR」だ!

XRというネーミングからは、先代のシグナスXを思い出すが、既に同モデルは各国で生産を終えており、台湾でも最新のシグナスは日本同様、シグナス グリファスのみ。現在のところ「シグナスXR」の詳細な仕様はわからないものの、シグナス グリファスのアップデートモデルと考えるのが自然だろう。

ヤマハ台湾によれば、本機の正式発表は9月4日となるという。詳細なスペックや日本導入の可能性についてなど、気になる続報は9月を待ちたい!

ティザームービーで映し出されるテールライト。現行とは全く違うデザインだ。

横から見ても存在感のあるデイライト。直線的なレイアウトは最新XMAXにも通じる?

フロントマスクは従来と全く違う異質なもの。直線基調のフェアリングとプロジェクターレンズを備えるようだ!

真横のシルエットは現行とほぼ変わりなし。詳細な仕様は続報を待ちたい。

現行のシグナス グリファス。2020年からラインナップされているが、大きな仕様変更は受けていないままだ。

グリファスのフロントマスク。ヘッドライトはLEDだが、ウィンカーはバルブ式だ。

グリファスのテールライト。独特な形状のレンズだが、新型では一変するだろう。

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