ビキニカウル付き「SE」の登場を皮切りに、ホンダCB1000Fコンセプトの話題に埋め尽くされた感のある8月上旬のバイク業界。われわれWebikeプラスも数えてみたら6本も記事を作っていました…というわけで、8/1〜8/15の半月間にお届けしたCB1000Fコンセプトの記事をおまとめ紹介。これを読めば新生エフの現状がマルっと分かるぜ!

【速報】ビキニカウル付き「SE」が来たッ! ホンダCB1000Fコンセプトの上級グレードが鈴鹿に登場(8月1日公開記事)

CB1000Fコンセプトの派生機種となる「SEコンセプト」が鈴鹿8耐で世界初お披露目。事前公開されたシルエット画像で予想されたとおりのビキニカウル装着車で、意外なほどの収まり良さにはフムフムと納得。さらにクイックシフターやグリップヒーター、ラジエターガードなどの追加装備もポイントで、より快適に新生エフを楽しめるグレードとなっている。

【速報2】超斬新なブラック×レッドも! ホンダCB1000Fコンセプトのカラーバリエーションがついに判明!(8月1日公開記事)

SEと同時にカラーバリエーションも世界初公開。すでに発表済みだった銀に青ラインの通称「スペンサーカラー」に加え、同カラーのグラフィックを活かしつつモノトーンとした「グレースペンサー(Webikeプラス命名)」、さらに、かつてのCB750FZ〜FBを彷彿させるストライプをあしらい、赤ラインを差し色に使った硬派なブラックも登場! 新鮮なカラバリで話題を創出してくれた。

【8耐】CB1000Fコンセプトに砲弾型メーターカバー&アップセパハン! アールズギア×TSR仕様が鈴鹿に出現!(8月1日公開記事)

鈴鹿8耐で新生エフの話題を提供してくれたのはホンダだけではない。ホンダ系の有力コンストラクターTSRとマフラーメーカーのアールズ・ギアがタッグを組み、早くもCB1000Fコンセプトのカスタムコンセプトを展示。1990年代のビッグバイクカスタムをオマージュした1台を速報的にお伝えした。中でも液晶メーターを“砲弾風”にするカバーには話題が集中!

【試作車、ウイリーさせちゃうぜ~!!】ホンダCB1000Fコンセプトが初走行を披露! ライダーの丸山浩さんにインプレを聞いてみた(8月4日公開記事)

コンセプト車両でウイリーだと?! ホンダは鈴鹿8耐の前夜祭でCB1000Fコンセプトを初走行させたが、そのデモランを請け負ったジャーナリスト・丸山浩さんの“企み”をWebikeプラスでは事前にキャッチ。世界で3番目くらいに早いインプレ記事とともにお届けした。ちなみに丸山さんの体感だと、CB1000Fコンセプトのパワーは130〜140psくらいらしいよ!

【ファン感涙】モリワキ・モンスターが令和に復活?! モリワキが宇川徹選手×CB1000Fコンセプトのタッグで「鉄馬」に参戦を発表(8月9日公開記事)

まだまだまだ話題が止まらないCB1000Fコンセプト。今度は名門モリワキが、元MotoGPライダーの宇川徹さんをライダーに擁して九州のイベントレース「鉄馬」に参戦すると発表。さらに同社はCB1000Fコンセプトを「モンスターマシン化する」と公言! ももも、モリワキでモンスターって言ったらよぉ〜!(涙) 

【大バズり】“砲弾メーター”続報キタ! アールズ・ギア&TSRのカスタムCB1000Fを根掘り葉掘り(8月11日公開記事)

TSR×アールズ・ギアの手によるCB1000Fコンセプトがあまりにも話題となったため、改めて装着パーツの深掘り記事を作成。砲弾風のメーターカバーはもちろん、精悍なフロントフェイスに大いに貢献するセパレートハンドル、さらにアールズ・ギアによる「ベラスコ管」風マフラーなどなど、聞けば聞くほど、掘れば掘るほどワクワク感が強くなる!

以上、8月上旬のWebikeプラス・CB1000Fコンセポウ関連情報をまとめてみました。8月下旬も諸々色々、記事をお届け予定ですので乞うご期待!
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