トラッドなネイキッド・スポーツに空冷Vツインが必要とイタリアヤマハが企画開発!

2002年、イタリアのヤマハから企画・開発、そして生産もイタリア独自で進めたBT1100 Bulldogと名づけられた空冷Vツインのトラッド・スポーツがリリースされた。
イタリアのヤマハといえば、1995年に日本国内ではリリースされなかったSZR660というシングル・スポーツを、同じように企画・開発・生産を手がけた実績がある。

ヨーロッパのマーケットはお国柄でニーズも異なるため、日本でワールドワイドに企画した機種ではカバー仕切れないジャンルも出てくる。
とくに日本では流行った4気筒ネイキッドは、海外だと4気筒ならハイスピードのパフォーマンスバイクでしかイメージされず、大型クラスでトラディショナルなバイクとなると日本車には選択肢がない状態。

→全文を読む

情報提供元 [ RIDE HI ]

この記事にいいねする


コメント一覧
  1. 匿名 より:

    ちなみに、イタリアヤマハは過去に「MT-03」というバイクも出しててね、「いやMT-03って今もあるじゃん」って思う人も居るでしょうが、イタリアヤマハのMT-03はXTZ660テネレのエンジンを使ったネイキッドバイクで、偶然にも現行のMT-25の300cc版と同じ名前になっているというややこしいバイク。

コメントをもっと見る
コメントを残す