日本では趣味性をアピール、海外では醍醐味を楽しむスポーツ性で人気!
1990年代に入ると、ヤマハではスーパーツイン構想がアタマをもたげてきた。
きっかけはパリ・ダカールでの新たな挑戦から発想したTDM850。
砂漠を高速で突っ走るパリダカ・マシンが、ビッグシングルからツインへと中心が移り、砂漠で重要になるトラクションで優位なエンジン開発の流れが生まれたからだった。
もちろんこれがオンロード・スポーツでもメリットが大きいのはいうまでもない。
とくにビッグツインとなれば、4気筒に対して差がつくのはこの路面を刻む爆発間隔にある。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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