ライバル比スポーティ増し! “大リーグ養成ギプス”スタイル!!
近ごろ盛り上がりを感じさせるのが、排気量600〜900ccあたりの“ミドルクラス”。各メーカーがこぞって環境性能とパフォーマンスのバランスに知恵を絞り、魅力的なモデルを続々とリリースしています。
せっかく大型免許を取ったのに、リッターオーバーだと「持て余すなあ」と感じる場面も多いし、400ccを選ぶなら「中免でもよかったのでは?」なんて声もチラホラ。そんな今こそ、走りもサイズ感もちょうどいい“ミドル”に注目したいところなのです。
中でもヤマハは、かつての主力スーパースポーツであるYZF-R6の生産を2020年で終了しており、そこからバトンを受け継いだのが今回の主役YZF-R7です!!
でもR6とR7は、見た目こそ似ていても中身はまったくの別モノ。R6が「勝つため」のマシンだったのに対し、R7は「楽しむため」のリアルストリートスポーツです。そんなYZF-R7の魅力を、じっくり探っていきましょう!
情報提供元 [ Webike MotoGuide ]
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