写真/中村浩史
今年春の東西モーターサイクルショーで発表されたホンダCB1000Fコンセプト。そのカラーバリエーションが判明しました。すでに発表済みのスペンサーカラーに加え、そのモノトーン版と言えるシルバー、そしてホンダ車としては斬新なブラック×レッドを含めた全3色が展開されそうです。
「新世代CB」のカラバリは全3色で決定か
鈴鹿8時間耐久レースが開催されている鈴鹿サーキットで、ホンダCB1000Fコンセプトのカラーバリエーションが判明しました! まずは今春の東西モーターサイクルショーで発表済みの、シルバー×ブルーのスペンサーカラー。そしてスペンサーカラーのラインをブルーからグレーに改められたモノトーン風、そしてかつてのCB750FZ〜FBを思わせる、タンクの側面センターに赤いストレートラインがあしらわれたブラック×グレー。この3色がCB1000Fのカラーバリエーションとなるようです。
エフの匂いをさせつつ硬派なオーラも発散!
過去のCB-Fには存在しないモノトーンのスペンサーカラーも目新しいですが、ホンダ車ではあまり見かけない、赤いストライプをあしらったブラック車が非常に新鮮。タンクのグラフィック自体はCB-Fがモチーフですが、いい意味でホンダ車らしくない硬派な雰囲気が漂います。意外な人気カラーになりそうな予感!?
ちなみにCB1000FはSTDと、別記事でレポートしているビキニカウル+αの装備を持つSEという、2グレードでの展開となる模様。ただし写真のブラック×グレー車はビキニカウルは装着するものの、SEの他の特別装備(ラジエーターガード/クイックシフター/グリップヒーター/専用シート)は装備されていないため、STDにビキニカウルだけを装着した仕様と思われます。まだコンセプト車なのでメーカーからの公式回答は貰えませんでしたが、ビキニカウルが純正アクセサリーとして設定されると考えていいでしょう。
今回、発表されたSE/STDは、共に春のMCショーからの変化(いや進化?)がありました。細かいことですが、ショー出展車両にはなかったウィンカーとリアフェンダーが装着され、グッと市販車に近い姿になっていたのです。発売時期、販売価格などはまだ未定ですが、早ければ2025年秋のニューモデルになりそうなCB1000FとCB1000F SE。正式発表が待ち遠しい!
8耐会場ではエンジン音も初披露!
【CB1000Fコンセプトのナマ音が聞ける!】
いよいよ開幕した鈴鹿8耐。会場内「GPスクエア」には各メーカーがブース出展中。
注文のホンダブースでは…お披露目されたてのカウル付き「CB1000F SEコンセプト」を展示中。なんと、エンジンも掛けられちゃいます!
↓記事はコチラ… pic.twitter.com/JehdmUxQEk
— Webikeプラス (@webike_bikenews) August 1, 2025
この記事にいいねする






























