大好評、毛野ブースカの実走検証シリーズ! バーグマン400で760km走ってみた
■試乗・文・撮影:毛野ブースカ■協力:スズキ https://www1.suzuki.co.jp/motor/
今や通勤・通学や日常使いの足として欠かせない存在となっているスクーター。原付免許は16歳から取得可能なことから、最初に乗ったオートバイが原付スクーターという方も多いのではないだろうか。かく言う私も最初に乗ったオートバイは原付スクーターだった。そんなスクーターは主に3つに分類できる。原付免許や普通自動車免許で乗れる排気量50cc以下の原付一種、小型限定普通二輪免許やAT限定小型普通二輪免許もしくは普通二輪免許が必要な排気量51ccc~125cc以下の原付二種、そして排気量250ccもしくはそれ以上の排気量を持つビッグスクーターだ。
さらに細かく言うと、2025年4月1日から施行された原付バイクの法改正により50cc以下の原付一種は生産終了となり、最高出力が制限された125cc以下のスクーターが原付一種(原付免許で乗車可能なもの)として区分されることになった。これによりスクーターは車両区分では原付と普通二輪、大型二輪、免許区分では原付免許と小型限定普通二輪免許、AT限定小型普通二輪免許、普通二輪免許、AT限定普通二輪免許、大型二輪免許、AT限定大型二輪免許、道路運送車両法では原付第一種、原付第二種、軽二輪(126cc~250cc以下)、小型二輪(251cc以上)に分類される。
情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]
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