2025年7月9日、ミュージシャンである椎名林檎の公式YouTubeチャンネルが更新。資生堂とのコラボによる新曲「実験中」のMVを公開したが、動画内でカフェレーサースタイルにカスタムされた「ハイネスCB350(インド版GB350)」が登場した。椎名林檎本人が乗っている点にも注目が集まっている。

1年をかけて製作した珠玉の1台。椎名林檎の体形に合うよう作成されたカスタムバイク

今回MVで登場したASK MOTORCYCLEによるカスタム「ハイネスCB350」。見事なネオレトロカフェレーサーに仕上がっている。※画像はUnknown builder of A X公式アカウントより

今回カスタムを手掛けたのは神奈川県藤沢市に店舗を構える「ASK MOTORCYCLE TOTAL CUSTOM SHOP」。なんと製作期間は1年を費やし、カウルやタンクといった外装パーツの多くがアルミで作られているのだ。そしてベース車両はインド版のGB350とも言える「ハイネスCB350」で、GBとは少し異なるプロフィールに苦戦した部分もあったそう。

1年の歳月をかけて製造されたカスタム車両にはアルミパーツがふんだんに活用されている。ロケットカウルもアルミ製だ ※画像はUnknown builder of A X公式アカウントより

各部にアルミが使用され、逆に1年で仕上げてしまったことに驚きが隠せない。※画像はUnknown builder of A X公式アカウントより

新曲「実験中」のMV内では実際に椎名林檎がバイクに乗り、風を切って走行している場面が何度も映し出される。ポジションはかなり前傾でまさにカフェレーサー然としているが、しっかりと本人の体形に合わせて製造したというのだから驚き。

椎名林檎本人がこのバイクにまたがって走行している。本人も大のバイク好きという話は有名だ

タンクキャップの形状も特徴的。ハンドルのポジションはカフェレーサーらしく、かなり下げられている

実はASKによるカスタムバイクが椎名林檎のMVに登場したのはこれが初めてではなく、約1年前に公開された「椎名林檎とのっち - 初KO勝ち」では近未来的なデザインの「ESCAPER」というカスタムバイクが登場している。一部のロゴデザインには東京モーターサイクルショーのビジュアルデザインも担当した加藤ノブキ氏が担当しており、当WEBでも自身のFantic Caballero 250と共に出演した。

加藤ノブキ氏が一部ロゴデザインを担当したカスタムバイク「ESCAPER」。こちらも近未来的で独創的なデザインが特徴だった。※画像はUnknown builder of A X公式アカウントより

唯一無二のデザインと個性を放ち、椎名林檎が乗ることで“完成”するカフェスタイルハイネスCB。動画で実際に走行している映像も是非ご覧いただきたい。

椎名林檎とカスタムハイネスCB350のツーショット。元々は資生堂とのコラボレーションがスタートだった

椎名林檎 - 実験中 動画

椎名林檎の新曲MVにカフェスタイルのハイネスCB350が登場! ASK MOTORCYCLEによって芸術品に昇華 ギャラリーへ (7枚)

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