トプラックのタイトル獲得マシンをベースにした技術とデザインの頂点

イタリア・コモ湖畔で開催された格式ある「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」にて、次世代スーパーバイクのビジョンを体現するコンセプトモデル「BMW Motorrad Concept RR」を世界初公開した。

このマシンは、FIMスーパーバイク世界選手権でトプラック・ラズガットリオグルが2024年にチャンピオンを獲得したワークスマシン「M 1000 RR」をベースに開発されており、BMWのレーシング技術と公道走行への応用をかつてない明確さで示している。

BMW Motorradの責任者 マルクス・フラッシュ

「BMW Motorradがこれほど早い段階で次世代RRモデルの姿を明かすのは初めてです。Concept RRは、技術・デザインの両面で開発チームの真の傑作であり、トプラックのタイトル獲得マシン“M 1000 RR”にインスパイアされた本モデルは、公道とサーキット両方において圧倒的な性能を発揮する“スーパーラティブ(最上級)”な一台です。」

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース]

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