ホンダは先行して海外発表されていたメガツアラー「GoldWing Tour(ゴールドウィング ツアー)」2025年モデルを受注期間限定で4月17日(木)より発売する。またシリーズ誕生50周年を記念した特別仕様「GoldWing Tour 50th ANNIVERSARY」も同日発売、専用グラフィックやグッズが用意される。

価格はスタンダードモデルが374万円、50thアニバーサリーはプラス11万円の385万円だ。

新型はカラーバリエーション変更、50thモデルは特別カラーと専用エンブレムを装着

ホンダが誇るフラッグシップツアラー・ゴールドウィングの初登場は1975年「GL1100 Gold Wing」としてのことだった。2025年はこの初代GL1000発売から50周年となる節目。このアニバーサリーイヤーに際し、ホンダは今年2月欧州にて2025年モデルの「GoldWing Tour(ゴールドウィングツアー)」を発表し、さらに50thアニバーサリーと銘打たれた特別仕様モデルも登場。DCT仕様とノーマルのミッション仕様、エアバッグ搭載仕様など7種ものラインナップを取りそろえた。

今回、そんな新型ゴールドウィングが日本でも発売となった。国内導入されるモデルはDCT仕様のみ、1833cc水平対向6気筒、7段変速のミッションやオーディオシステムといった、フラッグシップにふさわしい装備と諸元は従来から変更がないが、カラーバリエーションは「デジタルシルバーメタリック」1色が採用されている。50thアニバーサリーは特別色「ボルドーレッド」が導入。ワインレッドのボディにゴールドのピンストライプとエンブレムを輝かせるグラフィックだ。またアニバーサリーモデルには、タンクエンブレムやスマートキーに専用デザインも採用されており、所有感をひときわ高める仕様となっている。

スタンダード、50thアニバーサリーともに、受注期間限定で2025年4月17日(木)から発売。期間は2025年4月11日(金)から2025年5月31日(土)までの1か月間で、受注状況により早期終了する可能性もあるという。価格は従来モデルからは27万5000円アップとなる374万円、50thアニバーサリーはプラス11万円の385万円だ。年間販売台数は450台が予定されている。

ゴールドウィングツアー50周年記念モデルが日本でも発売! 販売は1か月の受注期間限定となった。

1833cc水平対向6気筒エンジンは従来通りのスペック。日本にはDCT仕様のみ導入だ。

50thアニバーサリーでは特別色のほか、タンクやスマートキーに専用ロゴが用意されている。

GoldWing Tour 50th ANNIVERSARY(2025)

発売日:2025年4月17日(木)
メーカー希望小売価格:385万円

ボルドーレッド【新色】

GoldWing Tour 50th ANNIVERSARY(2025)ボルドーレッド

GoldWing Tour(2025)

発売日:2025年4月17日(木)
メーカー希望小売価格:374万円

デジタルシルバーメタリック【新色】

GoldWing Tour(2025)デジタルシルバーメタリック

GoldWing Tour(2025)主要諸元

・全長×全幅×全高:2615 × 905 × 1430mm
・ホイールベース:1695mm
・シート高:745mm
・車重:391kg
・エンジン:水冷4ストローク水平対向6気筒OHC4 1833cc
・最高出力:126PS/5500rpm
・最大トルク:17.3kg-m/4500rpm
・燃料タンク容量:21L
・変速機:電子式7段変速(DCT)
・ブレーキ:F=ダブルディスク、R=ディスク
・タイヤ:F=130/70R18M/C 63H、R=200/55R16M/C 77H
・価格:374万円~

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