モーターサイクルショー2025の開催も間近になったこの時期、たくさんの新車情報が飛び交っているが、そんな中、ホンダがリッタークラスのネオクラシックモデルを準備中、との噂が飛び込んできたぞ! 早速気になる最新情報をお届けしよう!
伝統の直列4気筒CBは往年のデザインに回帰へ
直4エンジンを搭載するCB1100、CB400SF/SBが相次いで生産終了となり、ホンダの4気筒CBのラインナップが縮小している。さらに丸目1眼ヘッドライトにリア2本サスなどの王道スタイルを持つCBのトップモデル・CB1300SF/SBが、ついにファイナルを迎えた。このままCBは衰退してしまうのか? 否、ホンダは次世代のフラッグシップCBを準備していると本誌は期待したい。予想されるその名は「CB1000F」だ!
CB1000F[HONDA]写真は編集部制作のCG。予想登場時期:2025年秋。![CB1000F[HONDA]写真は編集部制作のCG。予想登場時期:2025年秋。](https://img.webike-cdn.net/@news/wp-content/uploads/2025/02/3_2025-02-28-11-38-42_2025-02-28-11-40-01.jpg)
伝統的な丸型ヘッドライトにエンジンを強調したデザイン。さらに1979年に登場した名車・CB750Fをオマージュしたスタイルになると思われる。当時を知るファンには懐かしく、若いライダーの目には新鮮に映るハズだ! 登場時期は早くも年内、春には何らかの追加情報があるのではないかと予想する。
CB750F[HONDA:1979]DOHC4バルブ空冷直4を搭載し、走りは圧巻。さらにタンクからテールまで流れるようなストリームラインが評判を呼んだ。海外ではCB900Fが発売された。![CB750F[HONDA:1979]DOHC4バルブ空冷直4を搭載し、走りは圧巻。さらにタンクからテールまで流れるようなストリームラインが評判を呼んだ。海外ではCB900Fが発売された。](https://img.webike-cdn.net/@news/wp-content/uploads/2025/02/CB02_2025-02-28-16-09-30.jpg)
1300より軽量&剛力 ベースは新ホーネット!?
CB1000Fは華麗なヨーロピアンフォルムをまとい、まさに「現代版エフ」となるだろう。ベース車は最新のCB1000ホーネット、デザインは2020年に公開された「CB-Fコンセプト」に近いと思われる。
CB750Fのウインカーやテールランプは大型だったが、Fコンセプトのように絞り込まれてシャープな印象に。マフラーもCB750Fの2本出しに対し、右1本出しのメガホンマフラーになるだろう。リアモノショックや四角形のカラー液晶メーターもCB-Fコンセプトと同様になると予想される。
CB1000F[HONDA]写真は編集部制作のCG。予想登場時期:2025年秋。![CB1000F[HONDA]写真は編集部制作のCG。予想登場時期:2025年秋。](https://img.webike-cdn.net/@news/wp-content/uploads/2025/02/2_2025-02-28-11-38-42_2025-02-28-11-40-01.jpg)
CB1000ホーネットの999cc直4エンジンは、2017年型CBR1000RR(SC77)がベース。基本設計が22年前のCB1300に対して、軽量コンパクトで電子制御を満載し、152PSとハイパワー。この性能で134万2000円というコスパが魅力なので、CB1000Fも150万円以下を期待できるかもしれない。
モチーフはCB750F/900F?
CB750FとCB900Fは、CB750フォアに続く最高峰スーパースポーツとして開発され、爆発的ヒットを飛ばした名車だ。DOHC4バルブ直列4気筒エンジンや軽量な車体をはじめ、トリプルディスク、コムスターホイールなど、世界耐久で「無敵艦隊」の異名を誇ったRCBレーサーの技術を随所に還元した。そもそもCB750F/900Fは、カワサキのZを倒すべく開発。そして現在、大人気のカワサキZ900RSを追撃するため、CB1000Fが送り込まれると期待したい。
CB750F[HONDA:1982]1982年型は型式名FC。CGではこの赤×白をモチーフとした。国内ではFCが最終型。
空冷DOHC4バルブエンジンは、日本市場に合わせた750ccで68PS。海外仕様は901.8ccで当時最強クラスの95PSをマークした。
CB1300はついにファイナルへ
CB1000Fの登場の背景には、現在の旗艦であるCB1300SF/SBの生産終了もあるようだ。1992年11月に誕生した初代CB1100SF(SC30)は、1998年に1300(SC40)へ新生。2003年から現行型のベースとなるSC54に進化し、度重なる排ガス規制に適応してきた。しかし2026年11月の次期規制に対応せず、生産終了になる。ファイナルエディションは2月28日より発売されており、STDのSF/SBは初代SC30の黒、SPのSF/SBは初代の白×赤を再現している。
CB1300 SUPER FOUR SP FINALEDITION[HONDA:2025]オーリンズ前後サス&ブレンボを奢るSPのファイナル。シンプルなツートンカラーで初代風タンクロゴを配置。
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![CB-F CONCEPT[HONDA:2020]2020年3月のモーターサイクルショーで公開。2024年に生産終了したCB1000RをベースにCB750Fをオマージュしたスタイルを与えた。廃案と噂されたが、復活するようだ!](https://img.webike-cdn.net/@news/wp-content/uploads/2025/02/02_2025-02-28-16-09-30.jpg)


















Z900RSのようにアナログメーターでなければ売れない。
遅い。こんなの待ってたらバイク乗れなくなるわ。
ということでホーネット買った。
XSR900のように変に「ネオ感」出さなければ売れるんじゃないかな、Z900RSみたく
まぁ、メーカー、デザイナーの矜持もあるから難しいでしょうが…
僕はCB400には乗ってません!
オプションでビキニカウルはw
Z900RSの牙城を壊して欲しいもんです。
もうひとつCBR400Fのスタイルで600〜800クラスを出して欲しいなぁー。
FはF、他の何物でもない!欲しい!
発売されればヒットするだろうね。
生産体制も強化してるし期待したい!
復刻を待ち望んでるのってCB750Fourじゃないの?
おやじすぎ?
市販されたら買います!
CB系のバックミラーは円型なのと、2人乗りの場合、シートのバンドか、グラブバーが必要、CGに反映を希望。
でも直ぐにホンダから発表がありそう。
ホンダさん市販の際は、メーターは液晶で当時のメーター(円型)を再現してもらえると嬉しいです!