先日2025年モデルが発表され注目を集めた「レブル250」だが、新たに兄弟機「レブル500」の新型についても情報が入ってきた。Eクラッチはなし、ハンドルやシートが改良されて登場するという。
欧州発表の仕様を踏襲、 Eクラッチモデルは登場せず2月発売か?
近年のホンダを代表するクルーザー・レブルシリーズは2025年モデルで大きく雰囲気が変わった。最大排気量のレブル1100は海外でカスタムボバースタイルの「レブル1100SE」が新登場、最小のレブル250には先日初めて「レブル250 Eクラッチ」の日本発売がリリースされた。
そこで気になるミドルクルーザーのレブル500だが、こちらは一足先に欧州で2025年モデルが発売されている。日本に導入される新型もこれを踏襲して、ハンドルやシートが改良された新仕様で登場するという。そしてEクラッチモデルの導入はなさそうだ。
2025年新型レブル500(予想CG)ハンドルやシートを改良して快適性を高めて登場する見込みだ。
具体的な変更点としては、まずハンドルバーがスウェージング(冷間鍛造)加工されたテーパーハンドルに変更され、ポジションもより低く見直されるようだ。さらにシートのウレタンフォーム、リアショックのバンプラバー改良によって快適性を高めているという。また、新たに純正オプションパーツとしてETC2.0車載器、グリップヒーターが追加されるとのことだ。
カラーバリエーションは従来から一新し、「クラシカルホワイト」「ガンメタルブラックメタリック」の2色となる模様。また引き続き海外仕様の「レブル250S」は導入されないようだ。
これらのマイナーチェンジを受け、2025年新型レブル500は2月20日(木)に発売されるという。価格は92万4000円で、従来からは8万8000円高となる見込みだ。
CMX500(2025:海外)海外では「CMX」として販売されているレブル500。国内のカラバリはホワイトとブラックとなるだろう。
レブル500(2025:予想)主要諸元
・全長×全幅×全高:2205×820×1090mm
・ホイールベース:1490mm
・シート高:690mm
・車重:191kg
・エンジン:DOHC 水冷4ストローク4バルブ直列2気筒 471cc
・最高出力:34kW(46PS)/8500rpm
・最大トルク:43Nm(4.4kgf・m)/6500rpm
・燃料タンク容量:11.0L
・変速機:リターン式・6段変速
・ブレーキ:F=ディスク、R=ディスク
・タイヤ:130/90-16M/C 67H、150/80-16M/C 71H
・価格:92万4000円(予想価格)
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売筋やないからって無茶苦茶な値上げやん!酷いな。あと写真ではハンドルの違いが全く分からん。多分変わってないと思う。あと海外版の250sやなくて500sね。
この価格では1100の方が良いですね。