1990年~2000年代を駆け抜けた「ビッグネイキッド」ブームだったが、2010年前後になってくるとそれも沈静化、新たにCB1100やW800といったクラシックテイストなモデルへと世の人気は移っていった。しかしカワサキはビッグNKをあきらめなかったのだ。

「ダエグ」という聞きなれないワード

ダエグの登場は上手に演出されていた。カワサキはビッグネイキッドブームにおいてゼファーとZRX両シリーズを展開し大成功を収めていたが、2000年代後半には環境規制対応の難しさや、やそもそもネイキッドブームの陰りが見え始め、各社共にネイキッドをどうするか、というタイミングとなっていた。そんな中、カワサキは大きく「ダエグ」のルーン文字を使った広告を展開し、車両は部分的にしか見せずに「これは……? 何が出るんだ?」とライダー達を沸かせたのだった。

よく見れば特徴的なスイングアームや二本ショックからZRXの後継機種だということはわかるのだが、当初は情報が限定的かつ、「ダエグ」という聞いたことのない車名に「なんだなんだ!?」と盛り上がったのだった。

ZRX1200の後継機種、ZRX1200DAEGはこうして、2009年にデビュー。
これまでのZRXシリーズと違い、国内専用機種として展開されたのだった。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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