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走っていて疲れにくいにオススメのバイクをまとめました

ウェビックユーザーの情報を基に、シチュエーションごとにオススメのバイクが探せる、ウェビック バイク選びの「バイクライフからバイクを探す」。
今回は、「走っていて疲れにくい」にオススメのバイクを、実際に乗っているユーザーの声と共にご紹介します!

走っていて疲れにくいにオススメのバイクとは?

前回はトルクの太い大型車を紹介した本ランキングですが、今回は400cc以下の普通二輪を取り上げてみたいと思います。

疲れにくいバイクとは、やっぱり等身大であることが最も重要だと思います。特に大型車ともなると、現実離れした加速力や旋回力が魅力となりますが、そのどちらも体力を使うので疲労につながり、長距離を走ることができません。

長距離を走るためには優しさが必要です。身体に無理をさせない乗車姿勢や足着き性能がまず重要。性能面では高馬力の高回転エンジンよりも、低速トルク重視の低回転エンジンの方が良いのですが、やはり身体に負担のかからないバイクが最も疲れにくいはずです。またがること自体が大変なバイクは、それだけで疲れてしまいます。バイクは車と違い長時間姿勢が固定されるので尚更。もしシート高やハンドルの位置を自由に調整できるバイクがあったどれだけ良いでしょう。パワーと速度を追い求めるよりも、重要な開発点ではないかと思います。

今回はウサギと亀で言ったら亀のバイクです。でも亀さんって、見ていてなんか落ち着きますよね。慌てず何事にもゆっくりで独自のペースを崩さない亀さんは手がかからず長く付き合える存在です。亀は万年と言いますが、あれだけ落ち着いていればそりゃ万年も生きれるよと思います。バイクも同じですね。非現実の領域は刹那的です。ゆっくりでも地に足の着くものを選んでみてはいかがでしょうか。

今回はそんな思いで4台を選びました。どうぞご参考ください。

走っていて疲れにくいにオススメのバイクに乗るオーナーの声

実際に乗っているバイクが「走っていて疲れにくい」にオススメと言うオーナーの声を一部ご紹介!
排気量ごとにピックアップしているので、ぜひバイク探しの参考にしてみてください!

走っていて疲れにくいにオススメの原付二種(〜125cc)のバイク

小さい車体ながらもものすごく優しさに溢れる一台。シートの座り心地を含めて乗車姿勢、足着きに持分なく、ゆっくり楽しく疲れ知らず。最新型はギアが5速になりさらに快適に。

購入動機・用途・比較車種 グロム5速 Z900RS
長所・満足な点 意外と気持ち良く走れる上りも。ワインディング下りで、安心してブレーキをかけれて、コーナー途中でアクセルを開けれる。中低速のコーナーが思い通り曲がる。早いスピード出さなくても楽しいです。
短所・不満な点 高速コーナーだと不安感が出る。直進安定性など安定感が欲しくなる。もう少しパワーが欲しくなる。ニーグリップがしにくいかな。
これから買う人へのアドバイス 小径のミニバイクのメリットやデメリットを考えて買う分には、凄く楽しい良いバイクだと思います。ワインディングでコーナーをヒラヒラ曲がったり、アクセル全開したり、速度域の低いところで楽しく遊べます。それでいて、リッター55〜61km走ります。

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走っていて疲れにくいにオススメの中型バイク(〜250cc)のバイク

元々が安定感の高い車体でエンジンは振動がなくどの回転域でも滑らかに回るため、高周波による疲れがない。ADVらしく乗車姿勢の楽さは250でナンバーワン。

購入動機・用途・比較車種 初めての中型選び。自分が外せないと思ったポイントは次の通り。

・荷物が乗ること。(パニヤケース装着が容易)
・高速道路を時速95~100キロで巡航出来ること。
・燃料をたっぷり詰んで燃費がある程度優れていること。
・独特なデザイン、ひと目で分かる外見であること。

この時点でガチガチのスポーツは選択肢から外れ、必然的にツアラーかアドベンチャー系から選ぶ事に。カワサキのVERSYS-X 250やZ250辺りも選択肢に入ったが、やはりこのVストロームシリーズ独特のクチバシスタイルが決め手に。

長所・満足な点 <スタイル>
一見250ccに見えない重厚感が良い意味でも悪い意味でも魅力的。丸目の1灯ライトから来る愛嬌さとフルパニア搭載前提のアドベンチャーらしいカッコ良さが合わさった独特のデザインが最高。

<アクセサリー>
ナックルガード、スクリーンの整流効果は抜群。特に高速走行時の疲労軽減に一役買ってくれる。デジタルメータは2色液晶に必要情報がコンパクトにまとめられており、逆光下でも視認性は非常に良いしカッコイイ。さらに12VDCソケットが最初から装着されており、デジタルガジェットへの給電が非常に楽。

<燃費>
高速巡航(6速8000回転で高速100キロ巡航)で約32km/L、街乗りでも約30km/Lの高燃費+17Lタンクのお陰でガス欠を気にせずロングラン可能。ただし、アドベンチャークラスの宿命か、荷物を多く積めば最高速は落ち、燃費も落ちる点には留意。

<走り>
約190キロの車重から来る安定感と高いライディングポジションのお陰で幹線道路、2ケタ国道、高速道路を70~100キロで巡航する際の快適性・疲労感の少なさは特筆に値する。かといって、峠が特段ニガテでも無く、普通に難なく走破できる。短距離の浅いダートなら低速で通過可能という汎用性もある。
いわば普通の道ならどこでも走れるオールラウンダー。

<整備・拡張性>
標準搭載のセンタースタンドのお陰で、日常整備・洗車が非常に楽。
拡張性もアドベンチャークラスではかなり高い方で、ETCやグリップヒーター、各種パニアケース、ツーリングを快適にするアタッチメントを追加しカスタムも楽しめる。

短所・不満な点 <車体>
約190キロの車重故に、停止時、低速時の取り回しには少しコツが必要。

<走り>
高速で走行する際は常に7、8000回転の高回転域で走るため、エンジン振動は特に強く感じる。また、120キロ巡航はレッドゾーン以内の回転数でこなせはするが、相当強い疲労感がたまるのでオススメしない。つまりは、高速道路でガンガン飛ばせる車両ではない。

<取り回し>
車重に加えてハンドルの切れ角が他車種から比較的小さく、転換に思った以上のスペースが必要。特に、1車線の道路で転換する際は一度に周りきらず、何度か切り返す前提で動かす必要あり。場合によっては一度降りて手押しで転換したほうが安定する。

<作り>
メーカーのコストカットの為か、よくよく見れば細かい所の作りが安っぽく感じる事はある。現行モデルではあまり無いようだが、海外生産時の品質管理がイマイチなのか、新品時点で作りが甘い個体があったりなかったり...

これから買う人へのアドバイス 250ccでの車重の重さはダイレクトに走りに影響するため、全速で峠を攻めたり高速道路でガンガン追い抜いたり、狭い道や荒れたダートをグイグイ推し進める走りは難しいバイクだと思う。しかし、このバイクは「250cc」アドベンチャーツアラー。そういう事をこのバイクに求めることはナンセンス。

そもそも中型初心者の自分がバイクで一番やりたかった事は、マップで気になった所を目的地に、長い時間掛けてツーリングすること。ツーリング先で気になったお土産やアイテムをたっぷりバイクに載せて走ること。一般的な道の流れに乗ってどこまでも気持ち良くゆったり走ること。そんな希望にしっかりと確実に答えてくれる良いバイクです。

新車購入から5000回転以下で慣らし1000キロ~半年で計10000キロ程走行しましたが、消耗品交換以外のトラブルは一切無し。整備知識もまだまだ足りないので、今は日頃からまめに洗車+目視点検して気になる所があればショップに相談で十分です。

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走っていて疲れにくいにオススメの中型バイク(〜400cc)のバイク

前輪が二輪あるため接地への安心感が非常に高く、それだけで疲労を軽減できる。さらに10km/h以下で車体が自動で立つため足着きが要らず、停車時はしっかりと身体を休められる。

購入動機・用途・比較車種 3輪という新しい乗り物に乗ってみたいという衝動と、楽に安全に走りたいという気持ちで買いました。ビクスクは全部比較しました。用途はツーリングです。
長所・満足な点 見た目の迫力があり大型バイク並みの存在感。高速がめちゃくちゃ楽、疲労が少ない。荷物が乗る、操縦性が独特で面白い。重いのにそこそこ速い。雨の日も安心。スタンディングアシストで取り回しもめっちゃ楽です。ツーリングには最強です。
短所・不満な点 重いことと足つきです。足つきさえ解消すれば最高です。ローダウンシートかアンコ抜きが必須ですね。グラっときたら重さと足つきでこけます!筋トレも必要、かもです(笑)
これから買う人へのアドバイス 車重が重くてなめてかかるとこけます(^_^;)スタンディングアシストに頼りすぎず、慎重に乗りましょう。ローダウンシートなど足つきの改善策を取れば文句なしです。乗りこなせれば目立つし満足度は高いですよ!

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走っていて疲れにくいにオススメの中型バイク(〜400cc)のバイク

小型ADVだが400ccのエンジンは発進加速、峠、高速とどこでも余裕があるため、楽に走れる。さらに前輪が大径なので直進安定性が高くハンドルをぎゅっと握らなくても良い。

購入動機・用途・比較車種 「軽い林道にも入れて遠出もできるバイクに乗りたい」と思い免許取得とバイク購入を決め、400Xとヴェルシス250、G310GSで比較

ヴェルシスは車体価格・装備品・維持費と全体的なコスパはいいものの、250ccクラスにしては大きく重い
GSはオフ性能と特性の尖り具合、希少さがいいものの、ロングツーリングに向かなそうなのとブランド的に維持費が…
初心者なので車検があるクラスの方が整備不良対策でいいかな…
ということと、2020白赤のカラーリングに惹かれたこともあり400Xを契約

長所・満足な点 下道なら5速4000回転以下で加速も減速も余裕持ったまま60km/h巡航
高速だと燃費ガタ落ちだけど余裕で100km/h巡航可

どんな「路面」でも安定して走れるので気が楽

車格が違いすぎるので比較対象にはならないですが、KLX125に比べて車重と低回転域でのパワーがあるので不整地を「通り抜ける」だけならこちらの方が安定している気がします
ワインディングでも車重と安定感のせいか自然にバンクさせて曲がれる気がします

ヘッドライトが明るく夜間も乗りやすいし、純正オプションのフォグライトも点灯すれば車並の明るさに

短所・不満な点 ヘッドライトの光軸が純正でもかなり高く、対向車にパッシングされがちなのと、めちゃくちゃ明るすぎて対向車いる環境じゃ着けにくいフォグライトのスイッチがメーター下にあって頻繁にオンオフできないのが…

純正ではリアインナーフェンダーが存在しないし社外品も微妙っぽいのですが、路面濡れてたりダート走ったりするとリアサスのあたりはすごいことになります

これから買う人へのアドバイス -

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